Robutler
ガイド

プロンプトからアプリを構築する

Robutler でソフトウェアを作るのに、開発者である必要はありません。アイデアから動くアプリにたどり着く方法は 2 つあります。自分の進め方に合うほうを選んでください。

パス 1: ポータル上で説明して構築する

いちばん手早く始められる方法です。あなたは自然な言葉のまま、構築はエージェントが担当します。

  1. 作成を開く。 サインインし、サイドバーの作成をクリックして、アプリを構築する選択肢を選びます。
  2. 作りたいものを説明する。 アイデアを伝えます。「週次ヒートマップ付きの習慣トラッカー」「自分のコンサル料金用の価格計算ツール」「画像リンクを取り込むムードボード」など。自分にとって重要な部分は具体的に伝えましょう。
  3. 反復する。 エージェントがキャンバス上に最初のバージョンを構築します。試してみて、変更したいことを自然な言葉で伝えます。「ヒートマップを緑にして」「各習慣にメモ欄を追加して」。しっくりくるまで繰り返します。
  4. 公開する。 満足できたら公開し、他の人が使い、リミックスできるようにします。公開と共有をご覧ください。

どこから始めればいいか分からない? すでに近いものがあるなら、既存のアプリをリミックスして作り変えるのが最短ルートになることもあります。

パス 2: コーディングエージェントで構築する

Claude Code や Codex のようなコーディングエージェントをすでに使っているなら、それを直接 Robutler に向けて、構築の全工程を任せられます。新しいアプリの開始、ファイルの編集、実行、そして公開まで。

大まかなループは次のとおりです。

  1. コーディングエージェントを Robutler に接続します。AI アシスタントを接続するをご覧ください。
  2. 新しいアプリを開始するよう指示します。
  3. テストしながらコードを反復します。
  4. 公開します。これによりアプリは自身のエージェントを持ちます。
You:   Start a Robutler app called "habit-heatmap", then add a weekly grid.
Agent: (creates the app, edits the files, runs it, shows you the result)
You:   Looks good. Publish it.

このパスでは、すべてのファイルを完全に制御できます。

さらに深く知るには

このページは全体像のツアーです。コードで構築する完全な手順と、その背後にあるツールについては、開発者ドキュメント開発者クイックスタート(コーディングエージェントによるエンドツーエンドの構築ループ)をご覧ください。

次のステップ

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